子育ての悩みは人それぞれです

私が子育てで悩んでいる事は、子供が家に連れてくる子全てがきちんとしている家庭の子でないという事です。

きちんとしていないというのは、年間に50回以上うちに来たとしてもいつも手ぶらでうちが出すお菓子やジュースを目当てにしていて、親もそれを当たり前と思っていたり、自分の家には絶対にうちの子を入れずにうちのばかり利用しようとする事です。

以前きちんとした家庭の人とお付きあいしていた時もありましたが、そららの家庭の人達はうちと同等もしくはそれ以上の年収があってローンがない家庭でした。

やはりお金に困っている人達は他人の家を必死で利用しようとします。

うちは狭くて家賃の安いところに住んで、さらに車も所持せずに節約しながらよそ様にはご迷惑になってはいけないと思って生活しているので、車も家やマンションも所持していておやつ代や子供の遊び場にケチる家庭の人がよく理解できません。

私は風水も勉強しているので、他人に頼るとそれは逆に自分の運気を下げてしまう事がわかっているから、絶対に他人には甘えないようにしています。

やはり以前対等にお付き合いしていた家庭の人達も社長もしくはそれなりにお金持ちの家庭だったのですが、絶対にうちに甘えてこようとはしませんでした。

それはきっと育った家庭が裕福できちんとしていたり、商売人でそういった運をかつぐことに関してとても敏感だったのだと思います。

だから私は人の家を必死で利用しよう、利用しようといった姿を見てしまうと、そら恐ろしくなるのです。

そしてみんなの家が絶対に自分の家では子供は遊ばせないとしてしまうと、子供達って一体どこで遊んだらいいのでしょう?

雨の日や寒い冬場、熱い真夏の炎天下でも子供を外で遊ばせるというのは、すごく可愛そうだと思いました。

居場所を失った子供達があちこちさまよいながら悪い大人に連れ去られたり、悪い仲間とつるんだりするので、ただ単純に自分の家が散らかるからといった理由だけで子供の居場所を奪うのは酷だと思うのです。

もし子供達が散らかしてもきちんと後で片づけるといったしつけが出来たり、よその家で騒がない、あいさつをするといったしつけも出来るから、自分の家が子供の遊び場になると悪いといった事は一概にも言えないと思うのです。

そして私が一番怖いのは、そういった風に安易な気持ちで子供の自由を奪っていった場合に、それが大きくるにつれてそのストレスが何か別の形で爆発した時が恐ろしいと思います。

だから私は余程の理由がない限りは、子供の自由を奪う事はしません。

それは子供時代にどのような環境で育ったかといった事が将来大人になった時のその人の思考回路を作り上げていくからです。

あれもダメ、これもダメで育ってきた人は、大人になっても周りが全て悪いものに見えたり、心から自由に生きれなくなって窮屈で不幸な日々を送ってしまうからです。

こういった大切な事を多くの親達へ伝えたくても、その手段がありません。

今現代居場所のない子供達が毎日自分の居場所を求めてさ迷い歩いています。

大人達のエゴで、そんな可愛そうな子供達をこれ以上作らないでほしいと思いました。

人様に迷惑をかけないためにも、私は社内に託児所のある職場を選びました。

残業になったとしてもそれまでは預かってもらうことができたり、体調を崩してもすぐに子供のところに行くことができるっていうメリットがあります。もし保育園とかに預けていると、誰かに頼らなくてはいけなくなることも考えてそうしました。

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